Eurofighter EF-2000 "Typhoon"
ユーロファイター EF-2000 "タイフーン"
イギリス空軍試作マルチロール戦闘機
Italeri 1/72

≪実機について≫
タイフーンの複座仕様で、ディープストライクに対応するための機体である。
電子機器の能力の向上のおかげで、近年のミサイルや誘導爆弾など、
高度な兵器を運用する必要があるのだが、
弾の飛び交う戦場を飛行しながら、誘導兵器を扱うにはパイロット1人での運用は非常に厳しいものがある。
そのため戦闘機を複座とし、パイロットには飛行に集中してもらい、
WSO(兵器システム士官)を後席に搭乗させることで、負担を減らし、運用効率を向上させることにしている。
また、機種転換訓練にも使用され、タイフーンを使う事になるパイロットの重要なステップにもなる。

≪キットについて≫
1機作ったところ、世間で言われてるよりカッコイイじゃないか、と2機目を生産。(笑)
今回はDA-4というイギリスの複座機です。
特に作り方とかは1機目と変わりません。
今回のFMRAAMは、アムラームにラムジェットエンジンを取り付けたもの。キットのアムラームを改造で賄い、
GBU-16はハセガワのウェポンセット、ストームシャドウは同じくハセガワのJSOWを改造。
アラームは余ってたミサイルを加工して作り、アスラームはサイドワインダーのフィンをいじって製作。
誘導爆弾用のレーザー指示ポッドを装備して、塗装は全面グンゼの308番。
デカールがやはりロゴですかね、足りないのは。

≪武装について≫
航空阻止任務。ディープストライク仕様です。
・Fuel Tank
1000リットル増加燃料タンク。胴体中央下に1個。
・Litening
多機能照準ポッド。エアインテーク左に1個。
・FMRAAM
アクティブレーダー誘導対空ミサイル。胴体側面に計4発装備。
・Mk.83 with GBU-16 "Paveway U"
1000ポンドレーザー誘導爆弾。主翼内側に計2発装備。
・BROACH with Storm Shadow
貫徹爆弾内蔵慣性&GPS誘導対地ミサイル。主翼中央に計2発装備。
・ALARM
パッシブレーダー誘導対レーダーミサイル。主翼外側に計2発。
・AIM-132 "ASRAAM"
赤外線画像認識誘導格闘戦ミサイル。主翼最外部に計2発。