F-15J


Mcdonnell Douglas F-15J "Eagle" KOMATSU Air Base 40th Anniversary
マクダネル・ダグラス F-15J "イーグル" 小松基地40周年記念
日本航空自衛隊中部航空方面隊第6航空団第303飛行隊所属要撃戦闘機
Hasegawa 1/72

≪実機について≫
F-4EJの後継の要撃戦闘機。
アメリカ空軍の主力制空戦闘機であるF-15Cのブロック26を日本向けに仕様変更した機体。
制空能力は非常に高いが、その分1機当たり100億円近くする高嶺の花となっている。
とはいえ、その価値に合うだけの能力を発揮し、
数々の戦闘に参加し、空対空戦闘では被撃墜は無しとまで言われている。
(実際は何機か撃墜されている様だが)
その戦果を変に拡大解釈して盲信しているファンがいることが、少し残念である。

≪キットについて≫
使いやすいハセガワです。中古で出ているのを鹵獲した機体ですから微妙に時期遅れ。
まあそれでも何箇所か問題点はありまして、機首パーツは微妙に合いにくい感じ。
それとエンジンノズルは暴れたくなります。片方だけで22パーツってなによ?
ということですが、3機目のハセガワイーグル生産だけあってヤバい所は分かっています。
この2箇所に注意して、って分割ラインが出ちゃってるよ; ああ、エンジンパーツも1個飛んで行っちゃった;
無理矢理隠し……リカバリーしてなんとか。
塗装はフランカー迷彩で話題となった303SQの記念塗装。
まずイーグルの通常の制空迷彩。その後、上塗りします。
塗装はすべて指定色。デカ−ルの兼ね合いから、勝手に塗って色違いは避ける。
が、デカールの発色と塗料の色が微妙であまり意味なしか。
ちなみに初めてのミスターカラーを使ったエアブラシ。
掃除が面倒で使いたくなかったけど、エアブラシ効果はやっぱり抜群ですねー。
デカールはでかくて扱い辛かったけど、まあなんとかなるのではないかと。
相変わらずコーションデータは貼る場所分かりませんね。

≪搭載兵器について≫
燃料タンクだけはさみしかったのでちょっと追加。
・Fuel Tank
600ガロン増加燃料タンク。胴体中央下に1個。
・90式空対空誘導弾 "AAM-3"
赤外線画像認識誘導対空ミサイル。主翼パイロン内側、外側に計4発。


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