MiG-31B


Mikoyan&Greviti MiG-31B "Foxhound"
ミコヤン・グレヴィッチ設計局 MiG-31B "フォックスハウンド"
ロシア空軍防空軍所属迎撃戦闘機
MAC 1/72

≪実機について≫
ロシア防空軍のSu-15、MiG-23の置き換えのために開発された。
基本設計はMiG-25を踏襲し、最高速度はMiG-25のマッハ3越えからは引き下げられたが、
航続距離の延長、低空での超音速飛行など、大きく改修が施されている。
なお、防空軍は特殊な運用形態がなされている。
基本はミサイル防衛網であるため、防空軍所属機の任務はミサイルの一段目といわれる。
大韓航空機撃墜事件あたり、防空軍のミサイル攻撃であることは有名。
MiG-25では中射程のアクリッドを使用していたが、
MiG-31になり、アクリッドと共に、
多目標同時攻撃能力を持った長射程ミサイル、アモスを胴体下に搭載し、使用するようになった。

≪キットについて≫
MACのMiG-31B。ICM製品と中身は一緒。
ちなみにズベズダのMiG-31Aが建造失敗したための2機目。
前は説明書を無視して主脚関連で失敗したが、
こっちは説明書通りにやって主脚に失敗している。(泣)
ズベズダからMiG-31Bが出たなあ……。
塗装はミスターカラーの特色308番。あとは黒だネイビーグレーだ、で処理。
兵器塗装は白と黒。説明になってないな。

≪搭載兵器について≫
ミサイルごってりってヤツですか。
長射程ミサイル満載です。
・R-33 "Amos"
アクティブレーダー誘導対空ミサイル。胴体下に4発。
・R-40T "Acrid"
赤外線誘導対空ミサイル。主翼内側に2発。
・Fuel Tank
2500リットル増加燃料タンク。主翼外側に計2個。


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