Su-30K


Sukhoi Su-30K "Flanker"
スホーイ設計局 Su-30K "フランカー"
ロシア試作マルチロール戦闘機
Berkut 1/72

≪実機について≫
フランカーシリーズ最初のマルチロールファイターがSu-30Kである。
Su-30に対して対地攻撃能力を持たせた機体で、基本的に輸出用である。
マルチロール機とは、
デュアルロールファイターと称するF-15Eのように、徹底した能力を持つために高価な機体になったり、
だからといって空対空、空対地に別々の専用機を確保する必要がないように、
適度な空対空、空対地能力にとどめて、全体のコスト低減を図っている機体である。
このタイプではアメリカのF-16が有名である。
EF-2000、ラファールといった世界各地の新世代機は、ほとんどがマルチロール機に当たる。

≪キットについて≫
ベルクト社のSu-30を使用。
Su-30Kとして発売されているものと、武装以外の中身が逆転している。
組立は他のベルクト社と同じ。
この機体からエアインテーク脇にあったECMアンテナらしき物が無くなっている。別の場所に移動したらしい。
カラーリングは603番機。Su-30Kとして1番有名なヤツ。デカールの関係で、機番が出来ませんでしたが。
ライトブラウンをベースに、グリーンとウッドブラウンを和えています。
下面は特色308番で。
実機よりもけっこう色が濃いですね。
サンドスプリンターとはいえ、カクカクはSu-35と同じで面倒。
武装は対地攻撃。通常爆弾を装備してみました。
ホントは改造するべきなんですが、数が多くて面倒なので、Mk.82のまま塗装で誤魔化しています。(爆)

≪搭載兵器について≫
マルチロール化により、対地装備です。
・FAB-250
250kg通常爆弾。主翼内側、中央に計24発。
・R-73 "Archer"
赤外線画像認識誘導対空ミサイル。翼端に計2発。


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