Su-30MKI


Sukhoi Su-30MKI "Flanker"
スホーイ設計局 Su-30MKI "フランカー"
ロシア試作マルチロール戦闘機
Berkut 1/72

≪実機について≫
これまでのフランカーの発展が集約された機体。
Su-33以降で培われてきたカナード翼、最新のアヴィオニスク、
そして超高機動を実現させたSu-37の推力偏向ノズルを発展させた、3次元推力偏向ノズルなど、
ありとあらゆるものを盛り込んだマルチロールファイター。
Su-30MKIはそのインド空軍仕様である。
最大の特徴の3次元推力偏向ノズルは、上下方向にノズルの動くエンジンを、
機体に対して15度傾けて設置し、横方向にも効果を発揮出来るようにした。
インドはこの機体の納入により、世界で最初の実用推力偏向ノズルを保持した戦闘機の保有国になった。
なお、このエンジン、他のフランカーにも改造すれば搭載できるという。
これまでに輸出されているインド空軍のSu-30Kも、大半が改造を受けることになるそうだ。
なお、実機は展示飛行中に墜落事故を起こして廃棄となっている。

≪キットについて≫
ベルクト社のSu-30を使用。
Su-34のカナードを追加し、同じくSu-34のエンジンノズルを改造して取りつけている。
他には凸彫りをスジ彫りに変えてみた。ちょっと失敗。(爆)
でも頑張っただけあって、素人の割によく出来てる……、と思う。
塗装はノーズコーン等がつや消しの白、
胴体は白に少量のインディブルーを混ぜたものを塗り、青の量を少しずつ多くして3段階に塗り分けている。
キャノピー周りのインディブルーはそのまんまでは濃すぎた。失敗。(泣)
デカールはキット付属のものを中心に、機番をハセガワのMiG-29から、星をMACのMiG-31から奪い取っている。
脚はRLM65ライトブルーでフランカー全機一緒。
一番の苦労はFAB-100。
そもそも手に入らないので、自分で作るしかない。
ハセガワのF-15Eにいっぱい付いてくる、CBU-59を加工。
実際より直径が太いし、丸い輪もないけど、数があればカッコイイのさ。
爆弾はミディアムグレーに塗装。
再建造を予定。

≪搭載兵器について≫
ネット巡って見つけた、試験飛行(?)の写真を元に。
・FAB-100
100kg通常爆弾。胴体下、エアインテーク下、主翼中央に計30発。
・R-73 "Archer"
赤外線画像認識誘導対空ミサイル。翼端に計2発。


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