Sukhoi Su-32FN "Flanker"
スホーイ設計局 Su-32FN "フランカー"
ロシア試作戦闘爆撃機
Italeri 1/72

≪実機について≫
戦闘爆撃機型フランカー、Su-32を、
海軍での任務用に仕様変更が施された機体。
とはいえ、空母搭載という形では無く、陸上基地からの発着となっている。
旧来の海軍のSu-24フェンサー、Tu-95ベア、Tu-22Mバックファイアといった、
戦闘爆撃機から戦略爆撃機まで、幅広い機種の後継となることが期待されている。
中身はSu-32に対して、魚雷、ソノブイ運用等、
対艦、対潜哨戒任務が行なえるようになった。
とはいえ、外観では見分けがつくほどの改装ではない。
経済混乱にあえぐロシアでは、軍の訓練も満足に行えないほどの予算不足ながら、
軍事大国アメリカへの抑止力という使命を果たすため、
Su-32と共に、少ない予算ながら唯一実用化に向けて開発が進められている機体でもある。

≪キットについて≫
イタレリのSu-32(Su-34)を。
Su-32と機番が違うだけである。
武装が対艦任務になっているくらいか。
武装はベルクトのSu-30K(Su-30MK)に付いていた物を。
カズーにウランにロケット弾。
完全対艦仕様で。
さすがにモスキートは作ってらんない。(笑)
塗装とかはSu-32と完全に共通。
フリーハンドでエアブラシ、なので微妙に塗装に差があります。
塗装ミスの修正と、武装変更を予定。

≪搭載兵器について≫
搭載武装は海軍型らしく対艦装備。
クリプトンはイージス艦を、カズーとウランは巡洋艦や駆逐艦を攻撃目標にしています。
・APK-9
Kh-59M誘導用データリンクポッド。胴体下に1個。
・Kh-59M "Kazoo"
慣性&TV誘導対地ミサイル。エアインテイク下に計2発。
・Kh-31P "Krypton"
パッシブレーダー誘導対レーダーミサイル。主翼内側に計2発。
・Kh-35 "Uran"
アクティブレーダー誘導対艦ミサイル。主翼中央に計2発。
・R-77 "Adder"
アクティブレーダー誘導対空ミサイル。主翼外側に計2発。
・R-73 "Archer"
赤外線画像認識誘導対空ミサイル。翼端に計2発。