201系


Japan National Railway Company "Series 201"
日本国有鉄道 201系


総武線 亀戸にて 201系

<概要>
103系に次ぐ、次世代通勤車両として、昭和54年に登場した。
従来の抵抗制御では無く、界磁チョッパ制御と呼ばれるモーターの制御方式を採用し、
省エネ列車のさきがけとして運行を始めた。
中央線の101、103系に取って代わり、その後も総武緩行線、
さらには東海道山陽緩行線(大阪・京都近郊)に7両編成で増備された。
現在はE231系の進出により、総武線から撤退し、京葉線へと転出している。
車体の色は、中央線が赤、京阪神と京葉線が青。

<各形式>
すぐに205系の大量増備が始まったため、番台区分は無し。

<編成例>
中央線(現行)

東京 御茶ノ水 中野 三鷹
 <  <  <
クハ201 モハ201 モハ200 サハ201 モハ201 モハ200 サハ201 モハ201 モハ200 クハ200
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1

中央線(現行)・総武緩行線(1998年5月)

千葉 東京 中野 三鷹
 ◇  ◇  ◇
クハ201 モハ201 モハ200 クハ200 クハ201 モハ201 モハ200 モハ201 モハ200 クハ200
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1


総武線 錦糸町にて 201系