253系


East Japan Railway Company "Series 253"
JR東日本 253系


総武線 亀戸にて 253系

<概要>
成田空港開業に合わせ、空港アクセス用として旧成田新幹線の跡地を利用した成田空港線が建設され、
東京駅と成田空港駅を結ぶ優等列車が設立された。
253系はそのために新造された形式である。
当時としては最も斬新的なカラーリングが施され、後に搭乗する形式に大きな影響を与えた。
車両設備の面からいえば、VVVFインバータ制御方式の実用化のすぐ直前だったばかりに、
高速性能と合わせると騒音が著しく大きくなる問題があるものの、
3両編成の連結方式など、運用の柔軟生では非常に優秀。
設計上の兄弟形式は255系で、制御方式は違うものの、基本的なつくりは同じである。
現在では輸送量の変化に合わせ、一部編成の6両化、3両編成のクロのクロハ化が行われ、
6両編成を基本に、6両編成、3両編成を組み合わせて6〜12両編成で運行されている。

<各形式>
基本的になし。
編成的な機器の関係で0番台と100番台を使い分けている。

<編成例>
特急『成田エクスプレス』(現行)

成田空港 東京
 ◇
クロハ253
-100
モハ253
-0
クモハ252
-0
3 2 1
 ◇  ◇
クロ253
-0
モハ253
-100
モハ252
-0
サハ253
-0
モハ253
-0
クモハ252
-0
6 5 4 3 2 1